宮城縣護國神社
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絶え間なく流れゆく時間は、大切な記憶さえも、過去という歴史の彼方へ押し流してしまうものです。
しかし、私たち日本人には決して忘れてはならない事実もあります。
かつて日本を守るための戦いにおいて、真の平和のための礎として尊い命を捧げた偉大なる先人達がいたことを。
いまを生きる私たちはそのことを忘れないための努力を怠ってはいないでしょうか。

英霊感謝祭に奉納合唱

そして、いかにしたらその功績をいつまでも私たちの心に留められるのでしょうか。
ここに一曲の歌があります。ひょっとすると忘れそうになる「感謝」のまごころを、この歌にこめて歌いたいと思います。

「鎮魂頌を歌う会」呼びかけ人 吉田 良

募集要項

青葉城に鎮まる宮城縣護國神社春秋の大祭をはじめ、終戦記念日(8月15日)の英霊感謝祭等の諸行事に一緒に合唱される方を募集いたします。
年齢・性別・経験は問いませんので奮ってご参加ください。
練習日程

毎月 第2,4木曜日  午後 7時 〜8時半
(都合により変わることがあります)
練習会場
[会 場] 青葉城本丸会館
[交 通] 市営バス青葉城址循環
    ↓
青葉城址バス停下車1分
[年会費] 10,000円
[その他] 「ふるさと」や「荒城の月」など日本のすばらしい歌を歌ってまいります。
歌詞・譜面を見る
会員からのコメント
  • 正しい発声法で歌うようになったたから、カラオケが上手になったとほめられました。
    (60代・男性)
  • 合唱は初めてで大変不安でしたが、こんなに楽しいとは思いませんでした。
    もっと早く始めていればよかったです。
    (50代・女性)
  • 青葉山の清らかな空気を吸いながら、厳粛な雰囲気の中で合唱を奉納することなど、他では絶対にできない貴重な体験です。
    (20代・女性)
鎮魂頌とは
 作詞は昭和23年、釈迦空の名で知られる国学者、文学者折口信夫博士の手による。博士のご子息もまた硫黄島で戦死され、終戦後の世情が荒廃する中で、 英霊祭祀のあるべき姿と日本人の古来の道統の存続を説かれました。
 作曲は昭和34年靖国神社創立90年を奉祝し、元東京音楽学校教授信時潔に委嘱されました。
信時氏はドイツに留学しヨーロッパ後期のロマン派音楽を継承しつつ、日本語と日本古来の音階を巧みに生かした作曲法を駆使した 名作を数多く残し、他に「海ゆかば」などがあります。

英霊感謝祭に奉納合唱

練習の模様
推薦のことば


この「鎮魂頌」には、私たちが忘れてはならない戦没者への感謝と祈りが込められております。
今でも全国246万の御英霊が鎮まる靖国神社の例大祭においておごそかに歌われておりますが、昨年は当宮城縣護國神社の英霊感謝祭において御神前にはじめて独唱が奉納され、御遺族など参列者が感慨深く聞き入っておられました。
何よりも御英霊が御感応になっておられたのではないかと拝察致します。平成16年は当社が御鎮座になってより百周年にあたります。この佳き時に、お一人でも多くこの趣旨にご賛同いただき、郷土出身の御英霊への感謝の誠をもって御奉納くださいますようお願い申し上げます。

宮城縣護國神社宮司  田中 光彦


〜問い合わせ先〜
宮城縣護國神社社務所内「鎮魂頌を歌う会」事務局
アドレス
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